建築・都市人間工学領域

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[2026年3月] 20年以上に渡り、本研究室を率いて来られた横田教授がご退職されました

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長らく建築・都市人間工学領域の教授として研究・教育・社会貢献に尽力されてこられました横田隆司教授が今季でご退職になられます。これに伴い、2026年3月13日に最終講義が開催されました。最終講義のタイトルは「数理モデル研究と建築人間工学の40年」でした。 横田教授ご自身の数理モデル研究と、本研究室が脈々と受け継ぐ建築人間工学の研究を掛け合わせて、ご自身の経験・考え方・思い出を交えながらご講演くださいました。
最終講義の後には、横田先生と同じく、この3月に役割を終える阪急千里ホテルにて、ご退職記念祝賀会を開催しました。建築・都市人間工学領域の卒業生を中心に、横田先生の下で学んできたメンバーが集まり、思い出話や卒業後のこと、そしてこれからのことに花を咲かせていました。祝賀会の展示の中には、横田先生の愛読書コーナーもあり、建築・都市に留まらない、先生の広い見識の一因が伺えました。
また3月18日には、建築部門全体での送別会が、大阪大学レストランAOZORAで開かれました。 建築部門の教職員が集まり、それぞれ話に花を咲かせながら横田隆司教授の門出をお祝いいたしました。当日は横田教授からのプチ講演があり、知られざる(?)当時の建築部門のお話や最終講義では時間の都合上、触れられなかったエピソードもお話しいただきました。 会の最後には伊丹准教授(現 建築・都市人間工学領域教授)より花束の贈呈がありました。
横田教授のこれからの生活が幸多きものになりますよう、研究室メンバー・OBOG一同、心からお祈りしております。